2019/02/14【イベントリポート】

今年2月14日は二度目の午の日。
豊島市場内の千栽稲荷で豊島市場自治会主催の二の午祭を斎行致しました。

千栽稲荷には豊島市場のルーツである駒込土物店、天栄寺の近くのサイカチの下に稲荷神を勧請して祀られ始めたという由来があります。豊島市場の千栽稲荷はそれを分霊したものと思われます。



豊島市場では商売繁盛と野菜・果物の豊作・豊穣を祈願して、初午でなく二の午を祝うのが毎年の恒例行事となっております。紅白の旗やはくさい、れんこん、だいこん、かぶ、みかん、鯛、餅などのお供え物を飾り、神主様をお招きして今年一年の無事と商売繁盛を祈念して頂きます。



今年も無事に二の午祭及び直会を斎行することが出来ました。
東京豊島青果、並びに豊島市場としましても、みなさまの家内安全とますますのご健勝を心からご祈念申し上げます。